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問合せの流れ

お問合せ

1.お問合せ

水の出が悪い、水の流れが悪い、漏水がある、茶色い水が出る──などの症状がある場合はビル・マンションの給水管・排水管が劣化している可能性があります。こんなときはお気軽にお問合せください。どんな小さなご心配ごとでもかまいません。遠慮なくご相談ください。

ご相談

2.ご相談

当社担当がお客様から現状についてお聞きし、劣化の進み具合をおおまかに診断します。そのうえでP・C・Gテクニカの給水管・排水管の更生について施工のアウトラインをご説明いたします。なお、お客様からのご要望があれば、理事会や修繕委員会へのご説明も承ります。

お見積もり

3.事前調査・お見積もり

スタッフが現地に赴き、給水管・排水管の劣化度や残存耐久年数の診断・調査を実施。事前にご提出いただいたマンションの図面を基に、最新の診断機器を用いて綿密な調査を行っていきます。なお、配管経路に応じて、専有部内やピット内の目視調査、内視鏡調査、抜き取り調査を適宜実施します。場合によっては、1室程度ですが屋内の確認が必要になることもあります。次にこの調査結果に基づき、工費のお見積もりを作成し、ご提出いたします。

説明会

4.説明会実施

お見積もり金額にご納得いただけましたらご契約を締結させていただきます。次に、ビルやマンションの理事会、修繕委員会に給水管・排水管の更生工事についてご理解を得るため、説明会を開催します。ビルのテナント様、マンションのご入居者様へは、当社担当から現状や施工内容などについてていねいにご説明します。また、詳細な施工スケジュールを作成し、これをお客様にご提出いたします。

設備工事用具

5.施工準備・仮説給水配管の設置

ライニング施工(更生工事)に先立って、準備を進めます。たとえば、工事期間中は既設の配管を断水させるため、仮設の給水配管を設置してご入居者様への影響が出ないようにします。

配管

6.研磨(錆落とし)・管内乾燥

サンドと呼ばれる研磨剤を管路内に注入し、内部の腐食部分(錆)を徹底的に除去。次に専用の内視鏡やファイバースコープなどを用いて錆が完全に取り除かれたかどうかを確認します。次に、管内に腐食などによるピンホール(微細な穴)がないかどうか調査するため気密試験を実施。そこで問題がなければ、管内に残存するサンドを排出して内部を乾燥させます。

6.研磨(錆落とし)・管内乾燥

サンドと呼ばれる研磨剤を管路内に注入し、内部の腐食部分(錆)を徹底的に除去。次に専用の内視鏡やファイバースコープなどを用いて錆が完全に取り除かれたかどうかを確認します。次に、管内に腐食などによるピンホール(微細な穴)がないかどうか調査するため気密試験を実施。そこで問題がなければ、管内に残存するサンドを排出して内部を乾燥させます。

配管修理

7.ライニング

台所・洗面所・浴室から延びる横枝管、立主管の内面に負圧(吸引力)を利用して樹脂を塗布します。なお、共有部縦管・横主管、枝管分岐部、埋設管の更生には管内にFRP(強化プラスチック)をコーティングする「FRPライニング」工法を、排水管や専有管・室内管(一部集合管)の更生には給・排水管中にエポキシ樹脂をコーティングする「パラシュートライニング」工法を用います。どちらも、P・C・Gテクニカの特許技術です。なお、ライニング後は管内を専用の大型ドライヤーで乾燥させ仕上げます。

通水

8.品質検査・通水試験

ライニング施工に問題がないかどうか、内視鏡やファイバースコープを用い管内を確認します。またライニングの塗膜厚が十分かどうか、ピンホールが生じていないかなどを徹底調査し、問題がなければ通水テストを実施し、最終確認します。

お引渡し

9.お引き渡し

工事に使用した機材などをすみやかに撤去し、完成検査を実施してお引き渡しとなります。その後、万が一不具合などがあれば、施工保証により補修、再施工が行われます。